【映画感想】兄を持ち運べるサイズに

🚨ネタバレを含みますので、お気をつけください。

🚨個人的な感想です。私の感想に関わらず、一度ご自身で観る事をおすすめします。

感想

2025.12.06
タイトルを見た時から、兄(夫)役のあの背の高いオダギリジョーさんを持ち運ぶ?と考えた時に、あーもしかしてと思いましたが実際にその通りの展開(出だし)でした。
妹と残された家族(妻と娘と息子)で、兄(夫・父)の遺品整理や手続きを通じて、兄(夫)の悪かった点を言い合って盛り上がったり、それぞれの観点(妹・妻)の違いから、兄(夫)の見え方(感じ方)が違う事に戸惑いなどが描かれています。
ダメな兄(夫)・嘘つきな兄(夫)のイメージで話は進み、遺品整理や手続きを進める中で色々な真実が見えてきて、妹・妻は兄(夫)を想い・決断します。
途中まではコミカルな感じで進みますが、真実が見えてくると涙が止まらなくなりました。
※実話を基にした作品の様です。

ネタバレし過ぎるとこれから観る人に良くないので、これ以上はぼかして書くのもやめます。
※家族って良いな・・・

まだ観ていない人がいるのであれば、ぜひおすすめしたい作品です。

映画 兄を持ち運べるサイズに:https://www.culture-pub.jp/ani-movie/